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  1. 喪中について

喪中について

最低限知っておかなければいけない喪中のマナーを簡単にご説明いたします。

喪中とは

近親者が亡くなったとき、残された家族がその死を悼み、身を慎むことを「喪に服する」といい、喪に服している期間の事を「喪中」といいます。一般的には亡くなった日から1年間を喪中とし、翌年のお正月のお祝いもしないのが一般的で、年始まわりや初詣、門松や鏡餅などの飾り付けも控えます。

喪中はがきとは

喪中の年は年賀状を控え「今年は喪中のため年末年始の挨拶を欠礼します」事をお知らせするために「喪中はがき」を送ります。喪に服しているので、華やかな装飾等は避け、簡潔に年賀欠礼と、故人の不幸のお知らせをします。

喪中はがきを送る相手や時期

年賀状を頂いたり送ったりしていた方にはマナーとして喪中はがきを送るようにしましょう。また、故人に年賀状を送っていただいた方にも、報告を含めて年賀状欠礼をお知らせしておきましょう。

喪中はがきを送る時期は、通常は相手が年賀状の準備を始める12月始めくらいまでには届くようにします。一般的に1月~10月の間に故人の方が亡くなった場合は11月上旬中に送り、11月または12月に亡くなった場合は、なるべく早め送るようにしましょう。

喪中とする近親者は

一般的には1親等の親族(父・母・子供・義理の父・義理の母)と、同居していた祖父母・兄弟姉妹にあたる人が亡くなったときが喪中とされています。
別居していた祖父母・兄弟姉妹は、喪中にする方と喪中にしない方に分かれますが、故人と同居していなかったとしても故人を悼む気持ちで喪中とする方も多いようです。

祖祖父・曾祖母・伯父・伯母・叔父・叔母は、一般的には喪中としませんが、同居していたり、親密にお世話なっていた等の理由で喪中とする方もいます。

喪中はがきの文面・内容

喪中はがきは、年賀を欠礼する旨と誰が亡くなったのかを書き、お世話になったお礼などの一文を添え、日付(はがきを送る年月)と差出人を書きます。一般的には、旧年中お世話になった事へのお礼、新年も変わらぬお付き合いのお願い、相手の健康と繁栄を祈るなどがあります。「○月○日に(続柄)○○が○○歳で永眠いたしました」といったように、亡くなった日付、故人の名前と年齢、故人との続柄を書いた方が相手には分かりやすいでしょう。

日付は、挨拶文と差出人の間に記載します。挨拶文から1行分ほどスペースを空けて、さらに行頭から2~3文字ぐらい下げた位置から「平成○○年○月」と、はがきを送る年月を記載しましょう。

逆に喪中では使ってはいけない文章例としては、お祝いの言葉(結婚や出産など)や趣味などのコメントは慎みましょう。また、文章の中に「年賀」という言葉は避けて、代わりに「年始」「年頭」「新年」などの言葉にしましょう。その他「拝啓」や「敬具」などの頭語や結語も必要ありません。

喪中はがき例文一覧

続柄について

喪中はがきを作る際に、一番悩むのが続柄の書き方です。
関係や立場などが複雑な方などは、続柄の書き方を難しく感じてしまう場合がありますが、続柄の書き方にはこれと定まった決まり事はなく、差出人の誰にあたるかが受け取る相手にきちんと伝わるように記載する事が大切です。


■一般的によく使用する続柄の書き方

  • 差出人の配偶者「夫」「妻」
  • 差出人の子供「長男」「次男」「長女」「次女」「息子」「娘」など
  • 差出人の親「父」「母」
  • 差出人の祖父母「祖父」「祖母」
  • 差出人の兄弟姉妹「兄」「姉」「弟」「妹」
  • 子供の配偶者「息子」「娘」「長男の妻」「次女の夫」など
  • 妻の親「父」「母」「義父」「義母」「岳父(がくふ)」「丈母(じょうぼ)」
  • 夫の親「父」「母」「義父」「義母」
  • 配偶者の祖父母「祖父」「祖母」「妻の祖父」「妻の祖母」「夫の祖父」「夫の祖母」
  • 配偶者の兄弟「兄」「弟」「義兄」「義弟」「妻の兄」「妻の弟」「夫の兄」「夫の弟」
  • 配偶者の姉妹「姉」「妹」「義姉」「義妹」「妻の姉」「妻の妹」「夫の姉」「夫の妹」
  • 親の兄弟姉妹「伯父(親の兄)」「伯母(親の姉)」「叔父(親の弟)」「叔母(親の妹)」

■その他、続柄の書き方例

差出人が既婚者となる場合

喪中はがきを出す相手とのお付き合い、関係により夫婦個別に出す場合を除き、一般的には差出人を夫婦連名にし、夫から見たときの続柄を記載することが多いようです。
その際、配偶者の父母など、姓が異なる場合は「義父」「義母」とはせず「父」「母」とし、フルネームを入れることにより、どちらの近親者かをお知らせすることが出来ます。

喪中はがきを受け取ったら

喪中はがきを受け取ったら、年賀状は出しません。喪中はがきに対する返礼も、既に弔問を済ませているならば改めてする必要はないとされていますが、喪主を気遣い、故人を悼む意味合いで、「寒中見舞い」を送ることが一般的です。
寒中見舞いは、松の内(1月7日)を過ぎてから立春の前の日(2月4日)ごろまでに出すもので、厳しい寒さのなか相手の安否を伺ったり、自分の近況などを書きます。年賀状は新年のお祝いの意味が込められているのですが、寒中見舞いは年始の挨拶というより冬の最も寒い時期に書くお便りですので、喪中の方へのごあいさつにも利用されています。
この場合の挨拶状も、華やかな装飾は避け、お祝いの報告や遊びの話も控えます。結婚報告、出産報告などは、喪中の返礼としてではなく、別のお便りとして送るのが好ましいでしょう。

喪中はがきを送らなかった方から年賀状が届いたら

喪中はがきを送らなかった人から年賀状が届いたり、12月に身内の不幸があり喪中はがきが間に合わなかった場合は、喪中により新年の挨拶を控えさせて頂いた旨と、喪中の連絡が遅れたお詫びの寒中見舞いはがきを送ると良いでしょう。

喪中の人に年賀状を出してしまったら

喪中と知らずに年賀状を出してしまった場合は、お詫びとお悔みの内容を松の内を過ぎてから改めて寒中見舞いとして出した方が好ましいです。

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